私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

それが声優!とか同人誌とか

それが声優!って何よ?

ハヤテのごとく!」の畑健二郎先生が絵を描いている同人誌が2015年7月からアニメ化もするし商業出版バージョンも出るという作品です。カテゴリーとしては少女漫画じゃないんですが。

私はなぜか「ハヤテ」を連載開始時からおもにコミックスで追いかけているもので、こちらも気になっているので記事にしたというわけでした。

 

hajime-mashite.com

websunday.net

 

 

それが声優! (1)

それが声優! (1)

 

 

 ↑これは一般書バージョンだそうです。3巻まで同時発売らしい。発行者にローソンの文字がある、ということでコンビニのローソンで売っている本には部数限定でローソンの制服を着た主人公たちのカバーがついてます。

ローソン店頭に無い場合は、ロッピーというチケットとかを買う機械で注文できるそうです。(店頭受け取りとかできるらしい)←試してないんで詳しくは店員さんにきいてみてください

www.animate-onlineshop.jp

アニメイトで扱っている。

 


TVアニメ「それが声優!」第1弾トレーラー - YouTube

同人誌の買い方

同人誌は商業誌と違い一般的な流通で本屋さんには置かれないため、本屋で注文しても手に入れることができません。同人誌を扱っているショップでないとだめです。それらの有名どころは「アニメイト」とか「とらのあな」とかですね。(もっとあるよ)近くにお店があれば行くのが一番早いです。

amazonとかヤフオクとかでも売ってるんですが、あれはどうしてもせどりというか手数料みたいなのを取られちゃって、本来よりかなり割高で売られてます。これを使うなら、アニメイトとかの通販のほうがまだ(送料はかかりますが)いいと思います。

コミケットという大きなイベントに行けば、作者さんにも会えたり、限定グッズを買えたりする可能性がありますが、なにせものすごく大きなイベントなので、慣れていないとかなり疲れるし、体調を崩す人もいるでしょう。どうしても行ってみたい、という人は、まず地元の同人誌即売会イベントで参加練習されると良いかなと思います。独特の雰囲気もありますし。

同人誌のいいところとか悪いところとか

同人誌は繰り返しますが商業出版ではないところがメリットでありデメリットです。「それが声優!」のようにオリジナルの話もあれば、すでにある漫画のキャラクターを使った、別の話なんかもあります。後者においては、いくつかの特徴で、よく引き合いにだされるのは、

  • えっちな漫画が多い
  • (本編ではそうなってないのに)男性同士のカップルがいる

でしょうか。そうではないものもたくさんあるんですが。なので、お子さんから、既存作品の同人誌ほしい、とか言われた場合は、ちょっとさらっとチェックしてあげたほうがよいかもしれません。

 

りぼんの同人誌

所属雑誌で決めごとがあるみたいで、たとえば畑先生(小学館サンデー)はコミケに出られていますが、(集英社)りぼん作家さんではそういう例を知らないです。種村有菜先生がジャンヌ等の同人誌を出されたのは、はっきりりぼんを卒業した後でした。

自分の観測範囲では、りぼん関係の本って、(ほとんど)見たことがありません。同人便せんは数回見たことがあるような。りぼん作家をめざしている方の作品とかは見たことがありますね。