私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

君は季刊プリンスを知っているか?

月刊プリンセスに、2014年1月号から、季刊(4か月に1回)で雑誌内雑誌『プリンス』が入るようになりました。これ、ひそかに楽しみにしています。
うまくいけば独立もあるんじゃないかなー、と期待してましたが、9月売りの分でいったんおわりとのことでした。ざんねん。

何がいいかってまず王子様が主人公(そりゃそうだ)。そして、プリンセス本誌では見られない素敵なゲストさんが毎回いらっしゃる。

たとえばプリンス3号には加々見絵里さんがいらっしゃたりして、「りぼん」まんがウオッチャーとしても歓喜したわけです。(単行本化するのは……先かなあ。電子書籍で切り売りとかなら早めにありえそうですね)

加々見絵里先生はりぼんでデビューされた後、小説作品の挿絵やコミカライズを担当されたりしています。個人ブログによるとゲームも大好きだそうですので、興味のある方はそちらも読まれると良いかと思います。

話を戻して、プリンスは次は2014年9月売りの10月号でとじこまれました。

プリンスよりも伯爵令嬢のほうが気になった気がします。

伯爵令嬢 (1) (Hitomi comics)

伯爵令嬢 (1) (Hitomi comics)