私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

小泉 蓮(こいずみ れん)先生について。

コミックスが出るまですごくすごく待った漫画家のひとり、小泉 蓮(こいずみ れん)先生。デビューは2007年で初コミックス(単著。*1)は2013年でした。

 

さよなら、ヒーロー。 (少コミフラワーコミックス)

さよなら、ヒーロー。 (少コミフラワーコミックス)

 

 その後順調にコミックスが発売され…

 

その星を僕たちは恋と呼ぶことにする。 (少コミフラワーコミックス)

その星を僕たちは恋と呼ぶことにする。 (少コミフラワーコミックス)

 

 この8月にも短編集が発売されました。

 

初恋、片恋。~もう友達じゃいられない~ (フラワーコミックス)

初恋、片恋。~もう友達じゃいられない~ (フラワーコミックス)

 

 これまでにもSho-Comi増刊では常連なので、増刊派の方なら、ご存知かと思います。

絵柄は、素直というイメージがありますね。原稿はデジタルで作画されているそうです。この前、Twitterでパソコンが壊れた話をされていたりしました。ご本人は「絵で勝負できる作家ではない」とつぶやかれていますが、ぜんぜんそんなことないと思います。

良い物語は人の心をつかみ、人によっては一生をさゆうされたりします。ただ、絵柄にはその時の流行とかがあるので、読者全員が「この絵柄好き!」というものを書くには非常に難しいと思いますけど、私は好き。そう思う人がたぶん一定数いるからこそ、コミックスが発売されるのだと思います。

どうかこれからもコンスタントにコミックスが出たり、本誌に登場したりしてほしい、と願っています。

 

*1:オムニバスはちょこちょこ出てました