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私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

こどもは「消えた漫画家」を探さない。

ちゃお 少女漫画家考察

どうも、あれから「りぼん増刊 バニラ」がまだAmazonに在庫あったからポチったブログ主であります。(笑)おそらく下にリンクをはるけどいずれ在庫切れになるでしょう。

 

りぼんスペシャル バニラ 2013年 08月号 [雑誌]

りぼんスペシャル バニラ 2013年 08月号 [雑誌]

 

 

今回は少ネタというか水都あくあ先生のツイッターから気になったことを。

あーこれわかる、って思いました。

実際、私のブログでは以前水都あくあ先生が月刊プリンセスに活動の場を移した記事を書いたことがあります。なので、先生のお名前で検索をすれば、いつかこのブログにたどりつけそうな気もしますけど、アクセス解析のスコアでいうと先生のお名前はランク外に近いほど低かったです。(ちなみにこの時点での1位は「アネララ」だったりします。)

特に「ちゃお」の読者さんって小学生のこどもがほとんどだと思うので、自分が自由に(検索で)使える端末を持っていない。それで「お手紙」で近況をうかがおうとする。

一方で検索できるスキルを持っている(学習していないとかいう意味ではなく)人は、あの人の消息は……と検索して、Wikipediaなんかを見て納得して、それで終わり(で、ファンレターとか出さない、あるいは移籍先の雑誌やコミックスをアマゾンとか本屋で探す)。

さらに、自分がこどもだった頃って、「作家」で追いかけることってあまりしていなかったように思います。また、漫画の続きとか前回とかも気になるけど、それ以外にもいっぱい遊びや宿題やらがあって、いつかまぎれて忘れてしまう。だからそこまで執拗(しつよう)に、漫画家の名前で検索とかってしないんではないかな、と思いました。

あと、ペンネームを変えたり雑誌を(会社を)変えたりしても、ファンじゃないとおいかけないかな。

 

戻って。

当ブログのブログ主は38歳で「りぼん」「Sho-Comi」所属(していた)作家が気になるため、これからも自分の観測範囲で動きがあればぼちぼち書いていきたいかなと思いますです。