私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

マーガレット本誌14号を読みました。

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いよいよ発売された種村有菜先生の『猫と私の金曜日』1巻にともない、別冊ふろく(イラスト集・カラー作成の手法紹介)がついたマーガレット本誌14号を読みました。

猫と私の金曜日 1 (マーガレットコミックス)

猫と私の金曜日 1 (マーガレットコミックス)

マーガレット 2013年 7/5号 [雑誌]

マーガレット 2013年 7/5号 [雑誌]

付録はマーガレットと同じB5サイズなので、本屋さんによってはひもでしばられて曲がってしまっているところもあるかもしれませんね。私も付録を本誌にはさまない書店を探しましたがそちらではすでに売り切れており、付録を本誌にはさんでひもでしばっているものを購入しました。完全な良い状態で手に入れるのが難しいかもしれなかったです。

また、マーガレットでも紹介されていた、コミックナタリーのインタビューもよみごたえがありました。

コミックナタリー - [Power Push] 「猫と私の金曜日」種村有菜インタビュー、自身が歌うテーマソングCD全曲試聴も (1/4)

テーマソングCDというのは以前の記事で紹介したプリンセスティアラのことですね。

プリンセスティアラ

プリンセスティアラ

この号はとにかく種村先生づくしといった感じですが、いつもの連載漫画も楽しく読めました。(ただし感想は「猫金」と付録だけで……すみません)

  • 猫と私の金曜日(種村有菜先生)→ナタリーのインタビューでも発言されていましたが、どんどん瞳が小さくなっていて、ちょっと大人の雰囲気がありました。さらに浴衣姿でしたからね……
  • 付録→カラーイラストの作成について詳しく書かれていました。とにかく塗りのプロセスがすごいと思いました。りぼんのイベントや、名古屋で行われた原画展で、原画を見たり、複製原画を持っていたりもするんですが、ほんとうに丁寧に仕事をされているなあと思いました。

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なお、種村先生は単行本1巻発売にあわせてカウントダウンイラストを公開されていました。

 

また、漫画の掲載はありませんが、ザ・マーガレットの表紙も「猫と私の金曜日」になっていましたね。

ザ・マーガレット 2013年 08月号 [雑誌]

ザ・マーガレット 2013年 08月号 [雑誌]