私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

Sho-Comi2013年7号を読みました。

書影をとれなかったですが7号を読んだので感想メモをのこしておきます。

  • 表紙~池山田剛先生「小林が可愛すぎてツラいっ!!」
    2本立てです。前号で一区切りした感もあったと思いきやまだまだドキドキの展開ですね。ありがちではありますがあの場所での告白がぐっときます。番外編はたしかに入れ替わりがあったからこそのエピソード。池山田先生自身もゲーム好きかなと思います。

  • 華夜先生「悪魔の苺」(最終回)
    個人的にタイトルで損をしていたなあと思いました。タイトルからイメージするものとお話の内容(デザイナーをする少女のがんばる話)が結びつきにくかったので……。短期連載になってしまったのが残念です。今後も読み切りの予定があるようなのでこれからも期待しています。
  • 後藤みさき「あまいあまい恋をせよ。」(新連載)
    名前が同じ読みなので何気に気にしている後藤先生の新連載です。描いていくほどどんどん絵が魅力的になっていっていいなあと思っています。持ち歩いてるつんでれらという本に描かれた恋愛観が基準の女の子がこの先どうなるのでしょうか。
  • 水波風南先生「未成年だけどコドモじゃない」
    先輩が晩御飯を食べる! って言ったのは、たぶんあれだけ高級な食材から出る「におい」もあったんじゃないのかなって思いました(笑)。毎回はちゃめちゃな展開があって楽しいですね。
  • 心あゆみ先生「パパ禁制ファーストラブ」
    絶対にパパが迎えに来ると思っていただけに前号から気になっていましたが、今回(何もなかったとはいえ)朝帰りしてきても怒らなくなったパパがせつなかったです。

 

Sho-Comi次号8号からは、ずっと気になっていた小泉蓮先生の連載がスタートするので、忘れずチェックしようと思います。この記事書いてる時点ですでに読んではいるのですが。