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私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

別冊付録で新連載総選挙があるSho-Comi6号を読みました。

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年明けの本誌から、ハガキサイズのクリアファイルが付録についていたそうで、この号は水波風南先生のイラストでした。デザインもなかなかよかったです。裏側はこちら。別冊付録のマンガの裏表紙はよくあるデザインでした。
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  • 水波風南 先生 「未成年だけどコドモじゃない」
    本格的な? アパートでの新生活スタート、といったところですが、世間知らずな主人公は先々苦労しそうですね。そのなかでも水波先生の得意そうな「めげずにがんばる女の子」の面がうまく表現されていました。

  • 華夜 先生 「悪魔の苺」
    経済的に恵まれない女の子が労働してがんばるタイプのまんがが多いですね……次回で最終回だそうです。

  • 千葉コズエ 先生 「くれよん・でいず」(最終回)
    もうちょっと長く続くかなあと思っていたので少々残念ですが、読んでいて元気が出て、楽しそうだと思えました。コミックスを買っていないので、コメントなどで、いい裏話があるのかもしれません。(ネタバレ→)寮の壁画を何年も保持するにはそれなりの塗りなおしがいるし、約20年そのままだと耐久性とかどうかなあとは思いました。現実的すぎですね

  • 杏堂まい 先生 「スカートを脱いだその後は。」(別冊ふろく)
    以前「りぼん」で「ふじみな麻衣」先生としてデビューされていた杏堂まい先生の作品です。絵柄はさらにふわっとして可愛い印象があります。最近流行している女装男子との恋愛ものです。このお話も嫌いではないのですが、個人的にはこれと違うお話(普通の女性→男性の恋愛もの)で本誌連載まですすんでほしいなあと思いました。
 
2月は28日までしかないため、20日頃発売のこの号の次号がもう3月5日頃には発売されてしまっていて、感想自体は古いものになってしまいますが、メモとして書いておきたいと思います。全体としては連載陣がおもしろく、次の号も買いたいなあと思える展開が多かったです。