私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

私的メモをぼちぼち書きます。対象はおもに少女漫画雑誌・集英社「りぼん」と小学館「Sho-Comi」所属(以前所属)作家さんについて。コメントはスパムよけで承認制です。

HKT48村重選抜「恋するRibbon!」について。

 

恋するRibbon!

恋するRibbon!

 

HKT48 OFFICIAL WEB SITE

 

はじめに

中の人ほっとんどAKB/HKTわからないので、必死で調べましたが、間違いがあったらすいません。そのときはコメントとかで教えてください。間違いに関してはなおしていきますです。

 

すでにたくさんのブログやニュースサイトで話題になってたので、周回遅れだけど、自分のメモもかねて。

 

ある日のTwitter

りぼん作家さんのツイートをながめていたら、こういう話があって。(画像あり)

 

AKBやHKTの世界はまったくわからないけど、なんだか楽しそうだし、このツイートのあとのやりとりもいい感じでした。

 

りぼんとAKB関係

もっと前もあった気がしますが、わたしが覚えているのは、「チョコミミ」でドラマになったとき、メンバーの(増山)加弥乃さんが出演されていたことでした。

 

チョコミミ DVD-BOX 1

チョコミミ DVD-BOX 1

 

 (↑は中古なんですがツタヤのようなところで借りれるっぽい)

その他、何回か記事もあったし、コラボまんがとかもありましたね。

 

りぼんの好きな人が作ったりぼん好きのためのうた

「恋するRibbon!」はHKT48の「村重選抜」メンバーで歌われています。私はMP3を購入したのですが、マキシシングルのカップリング曲として入っているそうです。

 

キスは待つしかないのでしょうか?(TYPE-C)(DVD付)

キスは待つしかないのでしょうか?(TYPE-C)(DVD付)

 

 村重選抜の経緯とかもほとんど知らなかったのですけど、そういう細かいところをおいといても、すごくいい歌だって思いました。リアルりぼん世代には共感、かつてりぼんっ子だった大人にも「ああー、こんな気持ちあったあった!」と思えます。

ハッシュタグがみんなの「りぼん」をつなぐ

Twitterハッシュタグ「#恋するRibbon」があって、今でもリクエストの話とか、ファンアートとか、そういうのがつづいています。もしかしたらもしかすると、あれやこれやもあるかもしれませんね。もし本誌を読んでて気付いたらまたブログに書こうと思います。

 

あと個人的なオチなんですけど、TwitterのフォロワさんにAKBに詳しそうな方がいて、「恋するRibbon!」のはなしをTwitterでつぶやいてたら、数日後に試聴データを貸してくれてびっくりしました。まさかそういうきっかけで交流することになるとは~!!

 

 

りぼん電子版と紙版を見比べてみた。

 

まえがき

この記事のなかで

arait40.hateblo.jp

 

電子版だとペンタッチとかがきっちりみれそうなんで、さっそく買ってみていろいろ見比べたいと思いますです。

【朗報】りぼんの電子書籍版配信開始。 - 私的少女漫画感想-おもに「りぼん」と「Sho-Comi」作家

 こんなこと書いててすっかり忘れてました。見比べた感想を書いておきます。結論としては「そんなに精細・鮮明じゃない」。

 

表紙が違う件

どうでもいい話をすると検索するときは「りぼん 電子版」のほうが若干しあわせになれます。

りぼん 2017年 09 月号 [雑誌]

りぼん 2017年 09 月号 [雑誌]

 

  

りぼん 2017年9月号 電子版 りぼん電子版

りぼん 2017年9月号 電子版 りぼん電子版

 

 

電子版の雑誌を数点見たことがある人ならなんとなくわかると思いますが、電子版だと出ない記事があるので、こうやって表紙レイアウトを変えてます。おかげで文字詰みすぎて見えないところとか見えるのはいいですね。こういう機会がなかったら、イラスト集が出る(か、作家さんのツイッター?とか)まで待たなければならなかった。

 

中身が違う件

で、電子版では紙よりこういう記事が掲載されないです。

  • とあるタレントさんの記事
  • とある広告

あと「背表紙」ないのはつらい。。

まんが自体はいまのところ「はじめの一歩」みたいなのはないので、載ってないものはないようです。

 

美麗な原稿やトーンワークが見られるわけではない

ぐぐっと拡大しましたけど、さすがにそれはなかった。紙と違って紙の色とインクの色が固定になるので、薄い水色みたいな紙+水色インクのページは時間がたつと読みにくくなるんですが、さすがに電子版ではそれはないです。

 

高解像度でスキャンしたやつが電子版ならば紙と同じ値段でもええんですけどねぇ。まあそこまでこだわると、こんどは違法コピーがはやりそうで。

 

いまのところのメリットとか

電子版のメリットでいくと

  • 捨てなくていい
  • ふろくの保管場所に困らない
  • かさばらない(おにいさんも電車の中でタブレットで読めるとか)

とかかな? もちろん裏返しでデメリットもある。

  • 配信側の都合で突然読めなくなる可能性はある
  • ふろくが無い
  • ダウンロード通信費と、保管するメモリ(SDカードやハードディスクとか)が必要になる

ですね。

TPOっていうとかっこいいけど、時と場合に応じてうまく使い分けていきたいところです。

 

おまけ

電子版で思い出しました。Twitterでは、ツイートをまとめる「モーメント」という機能があって、大詩りえ先生が「猫田」のモーメントを公開されていました。

twitter.com

 

 

その他、電子媒体(ふるい言い方だなあ)、SNSTwitterやインスタグラム)を使った作者のプロモーションがすぐに見られるいい時代になりましたね。

 

 

 

【朗報】りぼんの電子書籍版配信開始。

リストに入れてたりぼんの漫画家さんがつぶやいてて「えっ」て思って、あわてて調べました。

 

りぼん 2017年8月号 電子版 (未分類)

りぼん 2017年8月号 電子版 (未分類)

 

 販売は9月号かららしく、その記念? として、8月号(7月発売)がなんと無料配信中。これはすごい。

 

りぼん 2017年9月号 電子版 りぼん電子版 (未分類)

りぼん 2017年9月号 電子版 りぼん電子版 (未分類)

 

 ふろく無し、一部記事省略で500円。これは大きなお友達にとってはありがたい値段かしらね。

りぼん公式からは見つけにくく、マーガレットブックストア経由でお知らせがありました。

マーガレットBOOKストア!

http://margaretbookstore.com/ext/cp/ribon_1708/index.html

 

 

電子版だとペンタッチとかがきっちりみれそうなんで、さっそく買ってみていろいろ見比べたいと思いますです。

 

 

 

 

雪森あゆむ先生と海老ながれ先生とりぼん2017年9月号。

雪森あゆむ先生と海老ながれ先生。

最近のりぼん作家さんのお気に入りのお二人がやっと、書店で買えるフラグがつきました。

twitter.com

twitter.com

 

雪森あゆむ先生はたしか投稿時代に絵のワンカットが気になって以来、はやくデビューしないかな、はやく単行本でないかなと待ってたのでよろこびもひとしおです。どこかで書いたけどりぼんは、本誌に連載を持たないと単行本が出ないようで、雪森あゆむ先生も増刊や本誌で読み切りは描いてたけど、本誌の連載まで単行本は無理だろうなあと気長に待ってました。

 

のでデビューから単行本までにスパンがあいてしまう分、読者の「絵や話の好み」が変わっていくので、ここから先が勝負かなってところです。

 

海老ながれ先生はまんがではなく「小説の挿絵」としての商業誌デビューです。

 

南くんの彼女―(熱烈希望!!) (ケータイ小説文庫―野いちご)
 

 漫画版(コミカライズ)はりぼんの増刊に掲載されています。おそらく、海老ながれ先生の「初コミックス」に収録されるのではないでしょうか。それがいつになるのかは、また気長に待ちます。

Amazonでは挿絵の人の表示が無いんだけど、レーベルごとに決まってるんだろうか? 電撃とかは文章の人も絵の人も作者表示あるんだけど。

 

りぼん2017年9月号。

ところでりぼん本誌2017年9月号は、2年ぶりくらいにアナログまんが執筆セットがふろくにつきます。またあの小さい原稿用紙で投稿できるっぽいので、わたしも発売日になったら本屋にダッシュします。

 

りぼん 2017年 09 月号 [雑誌]

りぼん 2017年 09 月号 [雑誌]

 

 

2年前はこの前身のセットで投稿しましたねぇ。(ぁ

 

arait40.hateblo.jp

 

ツイッターウオッチング(2017年5月ころ)

りぼん作家さん、元りぼん作家さんをツイッターでリストにしてたまに読んでるんですけど、最近、おもしろいネタであればばんばんひろまる(RT、リツイート)ようです。

 

森ゆきえ先生

 本誌で「めだかの学校」を連載終了後マーガレットなどで描いてはったんですがりぼんに戻ってきて続編を描かれていました。

めだかの学校 2限目! (りぼんマスコットコミックス)

めだかの学校 2限目! (りぼんマスコットコミックス)

 

 

 

ミキマキ先生

シュールギャグの枠を持っててそのノリで他誌でも活躍されている。りぼん時代を読んでいた人は最近の活動を知らなかったといい、最近の漫画を読んでいる人はりぼん時代を知らないというあたりがなんだかおもしろかった。

りぼんマスコットコミックスは電子化してないのか……のでリンクはらない。アフォガードあたりはガンガンONLINEだったので、ふっと読んで笑った人がいるんじゃないかしら。

 

 

 

 種村有菜先生

最近はすっかりアイドリッシュセブンになってしまってますけど(ゲーム1回もしてない)、(ほかの方にプロデュースしてもらって)神風怪盗ジャンヌのLINEスタンプを発売されました。

たしか、LINEスタンプが誰でも作れるってなったときには、意欲はあるんだけど、ジャンヌは(テレビアニメ化もしたこともあり)いろいろ簡単には出せなさそうということをTwitterでコメントされていました。

人気が出ればほかの作品も出てほしいなと思います。

 

 

 

 

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